Googleのマスターツールを使って新サイトを検索エンジンに即時登録する方法がこれ。
メインサイトだけに限って使うのが鍵でしょうね。
もしくは、メインサイトとサテライトサイトで、IDを分ければ大丈夫かも。。。
理想的な被リンク
理想的な被リンク
【SEOリサーチ】Yahoo!に評価されるリンクとは何かを徹底検証する
という記事を読みました。
ここまで調査してくれるとは、分かりやすく、有り難いですね。
ビッグキーワードによる検証結果なので、スモールキーワードでは多少違いがでるとは思いますが、これを目安とした被リンク対策を行いたいものです。
-----
Yahoo!のlink:検索は、評価順に表示されている。リサーチの結果、以下のようなサイトからの被リンクの獲得が理想である。
* Yahoo!カテゴリに登録されているサイトである事
* Yahoo!カテゴリに登録されたサイトからの被リンクが多いサイトである事
* インデックス数が多いサイトである事
* 被リンク数が多いサイトである事
* ドメイン取得年月日の古いサイト(ページ公開後の歴史が長いサイト)である事
* Yahoo!ブックマークの多いサイトである事(?)
* Yahoo!ロボット訪問日が新しいサイトである事(?)
…etc
※評価が高いと推測される順番で記載。
※(?)は確証の薄い要素。
posted by いちご at 10:07
| SEO
オーバーチュア・新スポンサードサーチの変更点
オーバーチュア・新スポンサードサーチの変更点
オーバーチュアの新スポンサードサーチへの移行は2007年4月17日に開始されています。新スポンサードサーチになってドコが変わったのかは、SEM事業で有名なアイレップさんがこんな記事を書いてくれていますよ。
使い方をきっちり押さえれば、今までPPC広告を使ったことのないアフィリエイターでも、充分に大企業と戦えるワケです。とりあえずチェックだけはしておきましょう。
■新スポンサードサーチによる、広告主にとってインパクトのある変更点
1.広告審査の迅速化
今までは、広告を登録の際に必ず審査が行われていました。5営業日くらいかかるため、その微妙な時間差にヤキモキした経験のある方も多いでしょう。けれども、新スポンサードサーチの場合、ガイドラインに抵触しない広告なら、登録後なんと数分で掲載されるようになります。
2.品質インデックスによる順位決定
今までは、入札単価によるオークション制だったため、チカラのある企業が高い価格で入札し、上位を独占している状態でした。けれども、今後の順位決定は、クリック率やその他の要素から算出される品質インデックスも加味した順位決定方式に変更されます。
つまり、入札価格を高く設定しても必ずしも上位に表示できなくなり、低い入札価格でも上位表示が可能になるということです。
3.広告のローテーション表示
これまでは1つのキーワードに対して1つの広告文しか表示できませんでしたが、新スポンサードサーチでは、1つのキーワードに複数の広告文を表示させることができます。
4.地域ターゲティング
特定地域に特化した広告を配信したい場合、従来は広告文の中やキーワードに地域名を入れるという方法をとらなければいけませんでした。が、新スポンサードサーチではユーザーの IP アドレス等を使ってターゲティングすることができるようになりました。
5.アシスト機能
旧システムのみでスポンサードサーチを運用していた場合、各キーワードの直接的な効果しか把握できませんでした。「アシスト」機能がついたことで、間接的な効果も計れます。
<参考>
新スポンサードサーチ情報サイト
http://www.overture.co.jp/ja_JP/upgrade.php
Japan.internet.com コラム
http://japan.internet.com/column/busnews/20070515/8.html
使い方をきっちり押さえれば、今までPPC広告を使ったことのないアフィリエイターでも、充分に大企業と戦えるワケです。とりあえずチェックだけはしておきましょう。
■新スポンサードサーチによる、広告主にとってインパクトのある変更点
1.広告審査の迅速化今までは、広告を登録の際に必ず審査が行われていました。5営業日くらいかかるため、その微妙な時間差にヤキモキした経験のある方も多いでしょう。けれども、新スポンサードサーチの場合、ガイドラインに抵触しない広告なら、登録後なんと数分で掲載されるようになります。
2.品質インデックスによる順位決定
今までは、入札単価によるオークション制だったため、チカラのある企業が高い価格で入札し、上位を独占している状態でした。けれども、今後の順位決定は、クリック率やその他の要素から算出される品質インデックスも加味した順位決定方式に変更されます。
つまり、入札価格を高く設定しても必ずしも上位に表示できなくなり、低い入札価格でも上位表示が可能になるということです。
3.広告のローテーション表示
これまでは1つのキーワードに対して1つの広告文しか表示できませんでしたが、新スポンサードサーチでは、1つのキーワードに複数の広告文を表示させることができます。
4.地域ターゲティング
特定地域に特化した広告を配信したい場合、従来は広告文の中やキーワードに地域名を入れるという方法をとらなければいけませんでした。が、新スポンサードサーチではユーザーの IP アドレス等を使ってターゲティングすることができるようになりました。
5.アシスト機能
旧システムのみでスポンサードサーチを運用していた場合、各キーワードの直接的な効果しか把握できませんでした。「アシスト」機能がついたことで、間接的な効果も計れます。
<参考>
新スポンサードサーチ情報サイト
http://www.overture.co.jp/ja_JP/upgrade.php
Japan.internet.com コラム
http://japan.internet.com/column/busnews/20070515/8.html
「新スポンサードサーチ」の活用法
「新スポンサードサーチ」の活用法
オーバーチュアが福岡で「新スポンサードサーチ」活用法セミナーを開催するようです。無料セミナーですし、新しい情報をGETする絶好のチャンスかも。
「学生、クリエイター、アーティスト、ベンチャー起業家、もちろんただ飲んで楽しみたい方も大歓迎」なんて割とカジュアルで行きやすい雰囲気? アフィリエイターが参加するのも、もちろんアリでしょうね(^^)
-----
インターネットの広告サービスとしてYahoo!JAPANやMSNでおなじみ、検索連動型広告の最大手と言えば「オーバーチュア」。今回はオーバーチュアのマーケティングマネージャーである河田氏をゲストに迎え、検索連動型広告の現状や今後の動向に加え、一新された「新スポンサードサーチ」についてもご紹介頂きます。
D2Kとは学生やクリエイター、アーティストやベンチャー起業家等、誰でも参加できるインキューベーションパーティです。1999年の第1回開催以降隔月欠かさず開催し、今回が46回目、今年で8年目を迎えます。
D2Kでは、IT業界で活躍されているゲストをお招きして行う「ITビジネスセミナー」や、参加者が新しいアイデアや新商品等を紹介する「プレゼンテーション」、参加者同士が交流を持つ「コミュニケーションパーティ」を行っていきます。今後も参加者に有益な情報や知識を得ていただけるよう隔月にD2Kを開催する所存です。
Yahoo!やExciteなど有力ポータルの検索結果に効率よく表示される検索連動型広告。その日本における最大手、オーバーチュアのスポンサードサーチが、新しく地域ターゲティングや広告テストなどの機能を追加し「新スポンサードサーチ」として刷新され、日本での移行が進行しています。
<オーバーチュア株式会社 マーケティングマネージャー
河田顕治氏 プロフィール>
1973年、滋賀県生まれ。大阪大学人間科学部卒業。Webマスターの経験を経て、2003年1月より検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有効性について広く訴求・啓蒙につとめる。2006年9月より現職。
●第46回 D2K 詳細
日時:2007年6月28日(木)19:00〜21:30
会場:エルガーラ中ホール7F(福岡市中央区天神1-4-2)
講師:オーバーチュア株式会社 マーケティングマネージャー 河田顕治氏
参加費:無料
申込み:HP(http://www.d2k-net.com/)にて受付中
主催:D2K(デジタル大名2000)
D2Kは誰でも参加できるインキュベーションパーティー。「ITビジネスセミナー」「プレゼンテーション」「コミュニケーション」の3部構成です。学生、クリエイター、アーティスト、ベンチャー起業家、もちろんただ飲んで楽しみたい方も大歓迎。
「学生、クリエイター、アーティスト、ベンチャー起業家、もちろんただ飲んで楽しみたい方も大歓迎」なんて割とカジュアルで行きやすい雰囲気? アフィリエイターが参加するのも、もちろんアリでしょうね(^^)
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インターネットの広告サービスとしてYahoo!JAPANやMSNでおなじみ、検索連動型広告の最大手と言えば「オーバーチュア」。今回はオーバーチュアのマーケティングマネージャーである河田氏をゲストに迎え、検索連動型広告の現状や今後の動向に加え、一新された「新スポンサードサーチ」についてもご紹介頂きます。
D2Kとは学生やクリエイター、アーティストやベンチャー起業家等、誰でも参加できるインキューベーションパーティです。1999年の第1回開催以降隔月欠かさず開催し、今回が46回目、今年で8年目を迎えます。
D2Kでは、IT業界で活躍されているゲストをお招きして行う「ITビジネスセミナー」や、参加者が新しいアイデアや新商品等を紹介する「プレゼンテーション」、参加者同士が交流を持つ「コミュニケーションパーティ」を行っていきます。今後も参加者に有益な情報や知識を得ていただけるよう隔月にD2Kを開催する所存です。
Yahoo!やExciteなど有力ポータルの検索結果に効率よく表示される検索連動型広告。その日本における最大手、オーバーチュアのスポンサードサーチが、新しく地域ターゲティングや広告テストなどの機能を追加し「新スポンサードサーチ」として刷新され、日本での移行が進行しています。
<オーバーチュア株式会社 マーケティングマネージャー
河田顕治氏 プロフィール>
1973年、滋賀県生まれ。大阪大学人間科学部卒業。Webマスターの経験を経て、2003年1月より検索エンジンマーケティング(SEM)に携わり、その有効性について広く訴求・啓蒙につとめる。2006年9月より現職。
●第46回 D2K 詳細
日時:2007年6月28日(木)19:00〜21:30
会場:エルガーラ中ホール7F(福岡市中央区天神1-4-2)
講師:オーバーチュア株式会社 マーケティングマネージャー 河田顕治氏
参加費:無料
申込み:HP(http://www.d2k-net.com/)にて受付中
主催:D2K(デジタル大名2000)
D2Kは誰でも参加できるインキュベーションパーティー。「ITビジネスセミナー」「プレゼンテーション」「コミュニケーション」の3部構成です。学生、クリエイター、アーティスト、ベンチャー起業家、もちろんただ飲んで楽しみたい方も大歓迎。
Movable Type 4日本語版登場
Movable Type 4日本語版登場
先日、シックス・アパートから「Movable Type 4」の案内が届きましたね。ついこの間3.3から3.5にしたばかりなのに...という気分ですが、まぁ進化するのはよいことかと(^^)
現段階での「Movable Type」のダウンロード数は、法人が数万件、個人が約50万件という状況です。個人利用は「Movable Type 4」でも無料です。「Movable Type 3」のサポートが2008年7月末日で終わりますので、それまでにはアップグレードした方がいいのかな? まぁ、まだ1年も先の話ですが。
シックス・アパートの無料ブログ「VOX」同様のWYSIWYG機能がつくとのことですが、いまのシンプル画面に慣れてしまっているので、かえって使いにくいということもあるかもしれません。それも一長一短で、使いやすい機能と使いにくい機能があるのは仕方ないですよね。機能アップで使いづらくなってしまわないように願いたいところです。
その他の「Movable Type 4」のバージョンアップ内容をざっと挙げるとこんな感じです。
・複数のブログのトラックバック、コメントなどが一括管理できる
・HTMLサイトのページの作成&管理ができる
・コミュニティ機能
注目すべきは
HTMLサイトのページの作成&管理ができる
ってトコじゃないでしょうか。
これは、HTMLサイトとブログの両方を「Movable Type 4」で作れるってことなんですよね。まったくHTMLが分らなくてもWYSIWYG機能があるため、ひとつのサイトで共存させることができちゃいます。さらに融通のきくホームページが簡単に作れるようになる、ってことですね。
たとえば、ある商品の説明ページはHTMLで、お客様の声とかQ&Aはブログで、ということが容易にできるということです。
MTで簡単にサイト作成ができるようになってしまったら、ますますホームページ作成業者が厳しくなりますねぇ。
米シックス・アパートは「Movable Type」の機能を一部制限した上でオープンソースとすることを示唆しているそうです。オープンソースのブログソフト「WordPress」がどんどん台頭してきているから、アセってるのかも。
現段階での「Movable Type」のダウンロード数は、法人が数万件、個人が約50万件という状況です。個人利用は「Movable Type 4」でも無料です。「Movable Type 3」のサポートが2008年7月末日で終わりますので、それまでにはアップグレードした方がいいのかな? まぁ、まだ1年も先の話ですが。
シックス・アパートの無料ブログ「VOX」同様のWYSIWYG機能がつくとのことですが、いまのシンプル画面に慣れてしまっているので、かえって使いにくいということもあるかもしれません。それも一長一短で、使いやすい機能と使いにくい機能があるのは仕方ないですよね。機能アップで使いづらくなってしまわないように願いたいところです。
その他の「Movable Type 4」のバージョンアップ内容をざっと挙げるとこんな感じです。
・複数のブログのトラックバック、コメントなどが一括管理できる
・HTMLサイトのページの作成&管理ができる
・コミュニティ機能
注目すべきは
HTMLサイトのページの作成&管理ができる
ってトコじゃないでしょうか。
これは、HTMLサイトとブログの両方を「Movable Type 4」で作れるってことなんですよね。まったくHTMLが分らなくてもWYSIWYG機能があるため、ひとつのサイトで共存させることができちゃいます。さらに融通のきくホームページが簡単に作れるようになる、ってことですね。
たとえば、ある商品の説明ページはHTMLで、お客様の声とかQ&Aはブログで、ということが容易にできるということです。
MTで簡単にサイト作成ができるようになってしまったら、ますますホームページ作成業者が厳しくなりますねぇ。
米シックス・アパートは「Movable Type」の機能を一部制限した上でオープンソースとすることを示唆しているそうです。オープンソースのブログソフト「WordPress」がどんどん台頭してきているから、アセってるのかも。
日本語アドレス 3年で3倍
日本語アドレス 3年で3倍
日本語アドレスが大ブームとなってますね(^^)
独自ドメインで日本語ドメインを取ってしまうパターンと、サブドメインを日本語アドレスにするパターン、またフォルダ名やファイル名を日本語アドレスにしてしまうパターンと様々な手法(と言えるのか?)が存在します。
ちなみに、SeeSaaブログでも日本語でIDを取ることは可能ですからね。
(ピュニコード変換は必要です)
日本語アドレスとサイトの中身が一致していれば、スパムになることはないでしょう。現時点では効果の高い方法です。
「ビリーズブートキャンプ」が証明してくれてます(笑)
“KYODO NEWS”でも、日本語ドメインの記事がありますね。
-----
日本語アドレスの登録増加 ネット、3年間で3倍に
2007年5月26日(土)16:16
通常はアルファベットを使用するインターネットのアドレスで、漢字やひらがななど日本語で表記する「日本語アドレス」の登録数が増加している。国際的には通用しないが、日本人ならアドレスを見れば一目で企業名などが分かるメリットがあり、累計登録数は3年間で約3倍に。今後、対応可能なソフトを搭載したパソコンや携帯電話が増える見込みで、日本語アドレスの普及はさらに進みそうだ。
by.goo news
-----
日本語アドレスは、FirefoxやIE7.0では標準表示となります。IE6.0ではプラグインが必要です。しかし、ケータイでも日本語ドメインが表示されるというのは知らなかった!
携帯でアフィリエイトされている方々。ぜひ日本語アドレスを使ってみてください。
ちなみに、SeeSaaブログでも日本語でIDを取ることは可能ですからね。
(ピュニコード変換は必要です)
日本語アドレスとサイトの中身が一致していれば、スパムになることはないでしょう。現時点では効果の高い方法です。
「ビリーズブートキャンプ」が証明してくれてます(笑)
“KYODO NEWS”でも、日本語ドメインの記事がありますね。
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日本語アドレスの登録増加 ネット、3年間で3倍に
2007年5月26日(土)16:16
通常はアルファベットを使用するインターネットのアドレスで、漢字やひらがななど日本語で表記する「日本語アドレス」の登録数が増加している。国際的には通用しないが、日本人ならアドレスを見れば一目で企業名などが分かるメリットがあり、累計登録数は3年間で約3倍に。今後、対応可能なソフトを搭載したパソコンや携帯電話が増える見込みで、日本語アドレスの普及はさらに進みそうだ。
by.goo news
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日本語アドレスは、FirefoxやIE7.0では標準表示となります。IE6.0ではプラグインが必要です。しかし、ケータイでも日本語ドメインが表示されるというのは知らなかった!
携帯でアフィリエイトされている方々。ぜひ日本語アドレスを使ってみてください。
アクセス解析
アクセス解析
熱心にサイトを運営されている方は(主にアフィリエイター?)、アクセス解析を利用されていることと思います。
無料のアクセス解析においてシェアの高さを誇るのは、NINJA TOOLS の「忍者アクセス解析」でしょう。手裏剣がクルクルと隅っこで回っているアレです。
しかし、SEOを生業としている方の中には、「アレは使わない方がいい」と言い切る方もいらっしゃいます。無料にしてはなかなかの機能だと聞きますが、リンクポピュラリティ的に軽く問題があるとか。
じゃあ、有料のアクセス解析を使わなくちゃいけないの???
いえいえ、超高性能なのに無料で使えて、良いことだらけのアクセス解析がちゃんと存在します。
「Google Analytics (グーグル アナリティクス)」です。
高機能だけどイマイチ使い勝手が難しく、使いこなせなかった感のある「Google Analytics」ですが、このたびバージョンアップしました。
とんでもなく、見やすい です!
新しい「Google Analytics」は、必要なデータをカスタマイズすることができるようになり、サマリーに表示されたデータをクリックすれば詳細なレポートをスグに見られます。自分が見たいデータだけを選んでカスタムダッシュボードに設定すれば、一度に必要な情報を一覧できるようになるというワケです。
Flashを使ったキレイなグラフは、一段と分りやすくて見やすいものに変わりました。また、レポートをスケジュールに合わせてメールで配信してくれる機能や、レポートをさまざまなフォーマットにエクスポートする機能も追加されていますよ。
まぁ、「Google Analytics」のサイトのムービー説明を見てみてください。
http://services.google.com/analytics/tour/index_ja-JP.html
(ムービー内の画像は英語、下部の説明が日本語となります)
無料のアクセス解析においてシェアの高さを誇るのは、NINJA TOOLS の「忍者アクセス解析」でしょう。手裏剣がクルクルと隅っこで回っているアレです。
しかし、SEOを生業としている方の中には、「アレは使わない方がいい」と言い切る方もいらっしゃいます。無料にしてはなかなかの機能だと聞きますが、リンクポピュラリティ的に軽く問題があるとか。
じゃあ、有料のアクセス解析を使わなくちゃいけないの???
いえいえ、超高性能なのに無料で使えて、良いことだらけのアクセス解析がちゃんと存在します。
「Google Analytics (グーグル アナリティクス)」です。
高機能だけどイマイチ使い勝手が難しく、使いこなせなかった感のある「Google Analytics」ですが、このたびバージョンアップしました。
とんでもなく、見やすい です!
新しい「Google Analytics」は、必要なデータをカスタマイズすることができるようになり、サマリーに表示されたデータをクリックすれば詳細なレポートをスグに見られます。自分が見たいデータだけを選んでカスタムダッシュボードに設定すれば、一度に必要な情報を一覧できるようになるというワケです。
Flashを使ったキレイなグラフは、一段と分りやすくて見やすいものに変わりました。また、レポートをスケジュールに合わせてメールで配信してくれる機能や、レポートをさまざまなフォーマットにエクスポートする機能も追加されていますよ。
まぁ、「Google Analytics」のサイトのムービー説明を見てみてください。
http://services.google.com/analytics/tour/index_ja-JP.html
(ムービー内の画像は英語、下部の説明が日本語となります)
リンケラティ?
リンケラティ?
SEO(検索エンジン最適化)の「秘訣」として、次のようなアドバイスを聞いたことがあるでしょう。
タイトルタグ内のキーワード
スパイダーがたどれるリンクとコンテンツ
リンクのアンカーテキスト
質の高いウェブサイトから張られたリンク
これらは検索結果で上位を実現するためには重要なことだけど、実際の所はもっと奥が深いんだぜ!
・・・と、そのさらに突っ込んだところまで事細かに解説してくれているサイトがあります。
Search Engine Journalで2006年のベストSEOブログに選ばれたという「SEOmoz.org」を、知る人ぞ知るアイレップさんが日本語で伝えてくれています。
○Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/04/24/1253
Googlebotは自然に張られたリンクを重く見ているんですよね。
なので、相手を選ばない相互リンクは、もはややっちゃいけないことだったりします。もし相互リンクをする場合は、関連のあるキーワード同士ですること、ですね。
ちなみに、この場合の関連キーワードってのは、人間が見たキーワードではなく、ロボットが見るキーワードってことをお忘れなく。
で、SEOmoz.orgのrandfish氏が名付けた「リンケラティ(Linkerati)」というのは、リンク元となる人々、サイトの検索ランキングの運命を左右する力もつグループのことだそうです。
リンケラティとなりうる人たちは次ページで解説されるし、自然発生タイプの被リンクを稼ぎ、ライバルよりずっと優位に立つためのコンテンツ作成のツボにまで言及。
ありがたきサイト様です((o(_ _o)...
これらは検索結果で上位を実現するためには重要なことだけど、実際の所はもっと奥が深いんだぜ!
・・・と、そのさらに突っ込んだところまで事細かに解説してくれているサイトがあります。
Search Engine Journalで2006年のベストSEOブログに選ばれたという「SEOmoz.org」を、知る人ぞ知るアイレップさんが日本語で伝えてくれています。
○Web担当者Forum
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2007/04/24/1253
Googlebotは自然に張られたリンクを重く見ているんですよね。
なので、相手を選ばない相互リンクは、もはややっちゃいけないことだったりします。もし相互リンクをする場合は、関連のあるキーワード同士ですること、ですね。
ちなみに、この場合の関連キーワードってのは、人間が見たキーワードではなく、ロボットが見るキーワードってことをお忘れなく。
で、SEOmoz.orgのrandfish氏が名付けた「リンケラティ(Linkerati)」というのは、リンク元となる人々、サイトの検索ランキングの運命を左右する力もつグループのことだそうです。
リンケラティとなりうる人たちは次ページで解説されるし、自然発生タイプの被リンクを稼ぎ、ライバルよりずっと優位に立つためのコンテンツ作成のツボにまで言及。
ありがたきサイト様です((o(_ _o)...
PageRankを上げる相互リンクの数
PageRankを上げる相互リンクの数
SEO対策のひとつ「PageRank」を上げる方法について書かれているのですが、とても分かりやすい理論です。
そうか、6進法だったのか〜〜〜
なんとなく、分かるような分からないような。
まぁ、検証してみればいいんですよね。
確かに闇雲に相互リンクを行うよりは、こういった数値目標があった方が、モチベーションも上がるかもしれません。
スーパードッグイヤーのネット上のことなので、それもいつまで使える(参考になる)情報かどうかは定かではありません。
なので、知ったら即行動!
これしかないです。
1日遅れて命取り、なんてザラにある世界ですから。
その情報が目の前にあって足を止めたことには、何らかの意味があると思います。
ムダにしないようにしたいっすね
一部引用しますね。
そうか、6進法だったのか〜〜〜
なんとなく、分かるような分からないような。
まぁ、検証してみればいいんですよね。
確かに闇雲に相互リンクを行うよりは、こういった数値目標があった方が、モチベーションも上がるかもしれません。
スーパードッグイヤーのネット上のことなので、それもいつまで使える(参考になる)情報かどうかは定かではありません。
なので、知ったら即行動!
これしかないです。
1日遅れて命取り、なんてザラにある世界ですから。
その情報が目の前にあって足を止めたことには、何らかの意味があると思います。
ムダにしないようにしたいっすね
一部引用しますね。
PageRank、6進法というモノサシ
Google対策といえば、何と言ってもPageRankです。
例えばPageRank5のページからあなたのサイトトップにリンクを貰ったとします。この場合、あなたのサイトのトップページはPageRank4になることがほとんどです。
でも、あなたは自分のサイトをもうひとつ上のPageRank5にしたい。このように考えていることでしょう。
(違うって言わないでくださいね。話が前に進みませんから)
「だったら、PageRank6のサイトからリンクしてもらいなさい」
そんなこと、あなたは言われなくたってわかっています。そうでしょう?
あなたが知りたいのは、そんなことじゃないはずです。
具体的に書いちゃいます。
「PageRank5をマークする6ページからリンクを受けてください。」
(6ページはそれぞれ別のドメインとします)
これで、あなたのサイトもPageRank5になります。
もっと書いちゃいましょう。
「PageRank4をマークする36ページからリンクを受けてください。」
(36ページはそれぞれ別のドメインとします)
これで、あなたのサイトはPageRank5です!
私はこれを「PageRankの6進法理論」と独自に名付けています。
6進法です。
バックリンクを6つ集めれば一桁上のステージへ上がれるんです。
何故6進法なのか?
これは私にもわかりません。
PageRank開発者のラリー・ページさんに聞いてみたいところです。
6進法というモノサシを所有していれば、自ずと計画が立てられます。
計画が立つということは計算が可能になります。CNET Japan
タグ:PageRank
Yomiサーチがスパム認定
Yomiサーチがスパム認定
「Googleのホームページバブル崩壊」
というタイトルで気になる記事がCNET Japanに載っています。
これを読むと、Yomiサーチ系の相互リンクサイトがインデックスから消えているとのこと。
早速、自分のサイトを見に行ってみると・・・ない・・・
インデックスがもぬけの殻状態。
まぁ、日本ではGoogleよりもYahoo!の方が威力あるし、今のところは気にしないでおくけど、当然ページランクにも反映されることと思われます。
のんびりしててください>Yahoo!さんv
というタイトルで気になる記事がCNET Japanに載っています。
これを読むと、Yomiサーチ系の相互リンクサイトがインデックスから消えているとのこと。
早速、自分のサイトを見に行ってみると・・・ない・・・
インデックスがもぬけの殻状態。
まぁ、日本ではGoogleよりもYahoo!の方が威力あるし、今のところは気にしないでおくけど、当然ページランクにも反映されることと思われます。
のんびりしててください>Yahoo!さんv
PageRankが高いページからリンクが貼られる事はSEO対策上、とても有利になる。このため、PageRankが高いもの同士がお互いに貼り合う相互リンクという作業が一般化している。また、その発展系として、全く違う分野から「お客様」にお金を支払ってもらい、PageRankが高いページにリンクを貼ってもらい高評価を得るリンクファーム手法もある。
このような行為は、Googleのロボットを騙しやすい作業であるばかりか、健全な検索表示順位を著しく阻害する行為であり、スパムとも呼ばれている。しかし、この「規定ルール」の反則技は、正解ラインが難しい。
しかし、今回、Googleは、この「微妙なライン」を切った!!
単なる相互リンクページや単なるリンクファームをバッサリと、ロボットのインデックスページから削除した。
スパムに近い認定を受けたのが「yomiサーチ」
yomiサーチとは、相互リンクのCGIで、簡単に相互リンクサイトを構築できる優れたソフトである。しかし、そのSEO効果は絶大で、PageRank「5」を獲得できる。また、SEO業者が独自ドメインを購入して、yomiサイトを構築し、スポンサーを募り、不当にSEO効果を上げていた現実がある。このようなサイトをスパム認定サイトにした可能性がある。
